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衛星地図に描く

衛星画像に切り替え、いつもの描画ツールでルート、エリア、地点を示します。

衛星とハイブリッドはProが必要です。

衛星画像の上に描いたパリの集合場所とそこへ向かうルートです。
衛星画像の上に描いたパリの集合場所とそこへ向かうルートです。

必要な地図を作りましょう。

衛星レイヤーを選ぶ

「衛星」は画像のみを表示します。「ハイブリッド」は画像に地図のラベルを重ねて表示します。

集合場所とそこへ向かうルートを示す

画像と対比がはっきりする明るい線の色を選び、集合場所にマーカーを追加します。

地図をダウンロードまたは印刷する

Proでは、透かしなしのPNGとPDFをエクスポートできます。地図提供元のクレジットは、どのダウンロードにも残ります。

衛星地図に描くには、レイヤーを開いて「衛星」または「ハイブリッド」を選び、通常の地図と同じ線、エリア、マーカーのツールを使います。どちらの衛星オプションもProが必要です。まず通常の地図に無料で描いてみて、画像が役立つと判断した時点で切り替えることもできます。

具体的な例で説明します。エッフェル塔の近くで来訪者にどこで集合し、どちらの方向から向かえばよいかを示したいとします。この場面では画像が役立ちます。集合場所の周囲にある芝生、小道、広場を見て、場所を見分けやすくなるからです。この例のルートは説明用のものなので、ご自身の地図では歩行者が通行できると確認できているルートを選んでください。

衛星レイヤーを選ぶ

「レイヤー」を選んで「地図レイヤー」を開きます。「衛星」は画像のみを表示します。「ハイブリッド」は画像に地図のラベルを重ねて表示するため、通りや地名も一緒に見せたいときに便利です。

衛星画像の上に描かれた、エッフェル塔付近の集合場所とそこへ向かうルート

上の画像は、パリの集合場所とルートの例を衛星画像の上に表示したものです。

集合場所とそこへ向かうルートを示す

エッフェル塔の周辺までズームします。線ツールで、人が歩く道に沿ってクリックしながらルートを描きます。各点は自分で置くので、線は選んだ点だけをたどります。集合する場所の範囲を示したい場合は、エリアツールでその縁に沿ってクリックします。次に、集合場所にマーカーを追加し、「集合場所」のような短いラベルを付けます。

画像は情報量が多いため、描いた印がはっきり目立つか確認してください。芝生、舗装、屋根と対比がはっきりする明るい線の色を選び、ラベルは短くします。読み手に通りの名前も必要な場合は、ハイブリッドが適しています。線とラベルについてさらに詳しくは、カスタム徒歩ルートの共有方法をご覧ください。

描いた線やエリアは計画用の印です。測量された境界ではないため、敷地図として使わないでください。

地図をダウンロードまたは印刷する

ダウンロードから画像を選ぶと、画像として保存できます。最初にエクスポートの案内が表示され、「エクスポートをカスタマイズ」を選ぶと、タイトルを追加したりプレビューを確認したりできるオプションが開きます。「印刷またはPDFで保存」を選ぶと、オプションが直接開きます。用紙サイズや地図の範囲など各オプションの説明は、カスタム印刷用地図の作成方法の記事にあります。

Proでは、透かしなしのPNGとPDFをエクスポートできます。地図提供元のクレジットは、どのダウンロードにも残ります。

よくある質問

衛星画像に描くにはProが必要ですか?

はい。衛星とハイブリッドのどちらもProが必要です。まず通常の地図に無料で描いてみて、画像が役立つ場合にProを選ぶこともできます。

衛星とハイブリッドの違いは何ですか?

衛星は画像のみを表示します。ハイブリッドは同じ画像に、通りや地名などの地図のラベルを重ねて表示します。

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