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ボランティアに集合場所と作業場所を伝える

集合場所を示し、そこからの移動ルートと作業範囲を描きます。必要な場所をまとめた地図のリンクを、ボランティアに送れます。

無料で描画・共有でき、アカウントも不要です。

注釈付きのジュネーブの徒歩ルートは、地図上でルートとメモを組み合わせる方法の一例です。
注釈付きのジュネーブの徒歩ルートは、地図上でルートとメモを組み合わせる方法の一例です。

必要な地図を作りましょう。

集合場所を示す

現地を検索し、ボランティアが使う入口にマーカーを追加します。案内文と同じ名称で、短いラベルを付けてください。

ルートと作業範囲を描く

集合場所から作業場所までの道順を示します。活動範囲を囲み、ボランティアが境界を確認できるようにします。

案内を送る

ボランティア向けの案内と一緒に、通常の地図リンクを共有します。メッセージには集合時間と連絡先も記載してください。

作れるもの

Draw on a Map を使うと、ボランティアの集合場所、移動ルート、作業場所を地図で伝えられます。基本の描画機能と通常の共有リンクは無料です。活動にサービス一覧や地理データの機能が必要な場合は、それらに対応するツールも比較してください。

比較の概要

作業に合うツールを選ぶ
ツール向いている用途料金と利用条件
Draw on a Mapボランティアの集合場所や活動範囲の案内描画と通常のリンク共有は無料です。PNGとPDFは透かし付きで無料ダウンロードできます。透かしの削除と一部の共有機能は有料です。
Mapme公開用の支援サービス一覧Starter は月額50米ドルまたは年額360米ドルです。上位プランではファイルをインポートでき、登録できる場所も増えます。
Felt地理データの利用とチームでの確認Personal は業務以外の用途で無料ですが、ファイルはアップロードできません。業務利用には有料プランが必要で、試用もできます。

地図に必要な機能を選ぶ

1. Draw on a Map私たちの製品

向いている用途
ボランティアの集合場所や活動範囲の案内
料金
描画と通常のリンク共有は無料です。PNGとPDFは透かし付きで無料ダウンロードできます。透かしの削除と一部の共有機能は有料です。

清掃活動、回収活動、地域イベントの集合場所、ルート、作業範囲を1枚の地図にまとめられます。基本の描画機能と通常の共有リンクは無料です。透かし入りの PNG と PDF も無料でダウンロードできます。

選ぶ前に確認: 支援対象者ごとの対応状況の管理、機密性の高い記録へのアクセス制御、または継続的に更新する支援サービス一覧が必要な場合。

Draw on a Map を開く

2. Mapme

向いている用途
公開用の支援サービス一覧
料金
Starter は月額50米ドルまたは年額360米ドルです。上位プランではファイルをインポートでき、登録できる場所も増えます。

利用者が支援サービスの所在地や分類を調べる必要がある場合は、Mapme を比較してください。サービス一覧には各拠点の詳細情報が必要で、その情報を最新に保つ担当者も必要です。

選ぶ前に確認: 所在地を公開すべきでない場合や、一時的な集合場所の地図だけが必要な場合。

Mapme の製品詳細

3. Felt

向いている用途
地理データの利用とチームでの確認
料金
Personal は業務以外の用途で無料ですが、ファイルはアップロードできません。業務利用には有料プランが必要で、試用もできます。

地理データを扱い、チームで確認する作業には Felt を比較してください。現在のビジネスプランと、自団体が非営利団体向けの適用条件を満たすかを確認しましょう。

選ぶ前に確認: ボランティア向けの案内として、集合場所、ルート、作業範囲を示すだけでよい場合。

Felt の製品詳細

到着時に役立つ地図をボランティアに渡す

公園の清掃活動なら、集合する入口を示し、ごみを回収する範囲を囲みます。地域イベントなら、会場までのルートと物資を降ろす場所を示しましょう。ラベルは短くし、ボランティアに送るメッセージと同じ名称を使ってください。

地図には活動に関係する情報をまとめます。集合時間、連絡先、必要な注意事項は、リンクに添えるメッセージに記載してください。そうすれば、地図を読み込めない場合でも、ボランティアはそれらの情報を確認できます。

基本の描画機能と通常の地図リンクは無料です。印刷する案内に画像や PDF が必要なら、透かし入りのファイルを無料でダウンロードするか、Pro で透かしを削除できます。リアルタイムで共同編集するには、地図を保存してから、Pro で他のメンバーを招待してください。

利用者がサービス情報を必要とする場合は一覧を作る

公開用の支援サービス一覧と、ボランティア向けの案内地図では役割が異なります。利用者には、受付時間、利用条件、拠点の分類といった情報が必要になることがあります。これらの情報が目的の中心となる場合は、サービス一覧を作るツールを比較してください。

受付時間や所在地の変更を確認する担当者を決めましょう。公開前には、実際に利用できるサービスを誰かに探してもらってください。スマートフォンでの表示と、キーボードでの操作も確認しましょう。

活動に必要な情報を公開する

フードバンクの住所は、公開用の一覧に掲載できる場合があります。一方、支援対象者の自宅の住所は、公開に適さない場合があります。公開が承認された情報だけを使い、地図に不要な個人情報の項目は削除してください。

機密性の高い記録には、適切なアクセス制御を備えたシステムを使ってください。リンクを一般公開しないだけでは、同じ保護は得られません。地図を共有する前に、チーム外の人に何が見えるかを確認しましょう。

作業に合ったツールを選ぶ

ボランティア向けの案内には、まず Draw on a Map を使ってみてください。支援サービスの提供範囲を地理データと比較する必要がある場合は、GIS を使った作業手順を検討しましょう。地図に描いた範囲やマーカーの集まりだけでは、まだ満たされていない支援ニーズを測定することはできません。

費用を比較するときは、職員の作業時間、研修、継続的な更新も含めてください。Felt との比較では、地図に描くためのツールと、地理データを扱う作業環境の違いを説明しています。

よくある質問

非営利団体でもボランティア向けの地図を無料で作成できますか?

はい。Draw on a Map の基本の描画機能と通常の共有リンクは無料です。透かし入りの PNG と PDF も無料でダウンロードできます。保存した地図をリアルタイムで共同編集するには Pro が必要です。

支援対象者の住所を公開地図に載せてもよいですか?

公開が承認された情報だけを使用してください。地図に不要な個人情報の項目を削除し、所属団体のデータ取り扱い規則に従ってください。

すべての非営利団体が Felt のビジネスプランを無料で利用できますか?

Felt の現在の非営利団体向け適用条件とプランの利用条件を確認してください。Personal プランは業務以外の用途向けで、ファイルのアップロードには対応していません。