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サービスを提供するエリアを顧客に伝える

事務所とサービス提供エリアを1枚の地図にまとめます。顧客と共有すると、所在地と対応範囲を確認してもらえます。

無料で描画・共有でき、アカウントも不要です。

Draw on a Map で作成した業務用の地図の例です。
Draw on a Map で作成した業務用の地図の例です。

必要な地図を作りましょう。

拠点を示す

事務所、店舗、配送拠点を探します。マーカーを追加し、分かりやすいラベルを付けます。

サービス提供エリアを描く

業務で使っている境界を描きます。アクセスやサービスの提供に特別な条件があるエリアには、メモを追加します。

顧客と共有する

無料の通常リンクを送ります。文書に地図を載せる必要がある場合は、PNG または PDF をエクスポートします。

作れるもの

Draw on a Map を使うと、サービスを提供するエリアや拠点への行き方を顧客に伝えられます。事務所にマーカーを置き、サービス提供エリアの境界を描いて、通常のリンクを無料で共有できます。透かし入りの PNG と PDF も無料でダウンロードできます。顧客が住所ごとに対応の可否を確認する必要がある場合は、別の有料製品である Service Area Widget を使ってください。

比較の概要

作業に合うツールを選ぶ
ツール向いている用途料金と利用条件
Draw on a Mapサービス提供エリアや事務所の地図描画と通常のリンク共有は無料です。PNGとPDFは透かし付きで無料ダウンロードできます。透かしの削除と一部の共有機能は有料です。
Maptive顧客と営業エリアの分析試用も可能で、45日間の利用料金は250米ドルです。Pro は月額110米ドルまたは年額1,250米ドルです。
Mapmeウェブサイトに掲載する拠点一覧Starter は月額50米ドルまたは年額360米ドルです。上位プランではファイルをインポートでき、登録できる場所も増えます。

地図に必要な機能を選ぶ

1. Draw on a Map私たちの製品

向いている用途
サービス提供エリアや事務所の地図
料金
描画と通常のリンク共有は無料です。PNGとPDFは透かし付きで無料ダウンロードできます。透かしの削除と一部の共有機能は有料です。

事務所にマーカーを置き、サービスを提供するエリアを描いて、顧客やスタッフ向けのメモを追加できます。通常のリンクで地図を無料で共有できます。訪問者が入力した住所に対応できるか確認する必要がある場合は、別の有料製品である Service Area Widget を使ってください。

選ぶ前に確認: エリアを選ぶために顧客データの分析が必要な場合。描いた境界は決定内容を記録するもので、需要や利益を計算するものではありません。

Draw on a Map を開く

2. Maptive

向いている用途
顧客と営業エリアの分析
料金
試用も可能で、45日間の利用料金は250米ドルです。Pro は月額110米ドルまたは年額1,250米ドルです。

顧客の所在地の分析や営業エリアの計画が必要な場合は、Maptive を検討してください。実際の業務を代表するデータを使い、結果の正しさを確認できる作業で試しましょう。

選ぶ前に確認: サービス提供エリアの境界を示すか、事務所への行き方を説明するだけでよい場合。

Maptive の製品詳細

3. Mapme

向いている用途
ウェブサイトに掲載する拠点一覧
料金
Starter は月額50米ドルまたは年額360米ドルです。上位プランではファイルをインポートでき、登録できる場所も増えます。

訪問者がカテゴリや画像・動画を含む事業拠点の一覧を閲覧する必要がある場合は、Mapme を検討してください。公開する拠点の数にプランが対応しているか確認しましょう。

選ぶ前に確認: 事務所1か所の地図や、住所がサービス提供エリア内にあるかの確認だけが必要な場合。

Mapme の製品詳細

顧客が必要とする情報を地図で伝える

サービス業では、対応するエリアを地図で示せます。店舗なら入口にマーカーを置いて、そこまでのアクセスルートを追加できます。配送拠点では、ドライバーが到着すべき場所をメモで説明できます。Draw on a Map なら、こうした情報を地図にまとめ、通常のリンクを無料で共有できます。

顧客向けの地図には、公開されている事業拠点の所在地を使いましょう。顧客の非公開の住所は載せないでください。印刷する配布資料や提案書に使う場合は、PNG または PDF をエクスポートします。無料でダウンロードするファイルには透かしが入ります。

実際のサービスに合う境界を選ぶ

スタッフが仕事を受けるかどうかの判断に使っている境界を描きましょう。拠点から一定の直線距離内にあるすべての住所に対応する場合は、半径を指定した円が使えます。道路や川などの条件によって対応範囲が変わる場合は、その範囲に合わせて境界を描いてください。

描いた境界から移動時間や顧客の需要が計算されるわけではありません。新しい営業エリアを選ぶためにデータが必要な場合は、Maptive との比較を読み、分析と単純な業務用地図の作成との違いを確認してください。

共有する前に地図を確認する

スタッフに、境界付近の住所を1件と、境界の外側の住所を1件確認してもらいましょう。事務所のマーカーとアクセスに関するメモが正しいことを確認してください。共有リンクをスマートフォンで開き、顧客が読み取れるかどうかも確認します。

顧客が自分の住所に対応できるか知りたい場合は、別の有料製品である Service Area Widget を使ってください。入力された住所を、公開済みのサービス提供エリアと照合できます。一方、描いた地図の共有は、顧客が対応範囲を目で確認するための案内になります。

チームで1枚の地図を使う

保存した地図をリアルタイムで共同編集するには Pro が必要です。スタッフ同士で境界やメモを編集できます。サービス提供エリアやアクセス方法が変わったときは、その内容を確認してから顧客と地図を共有しましょう。

よくある質問

Service Area Widget は無料ですか?

いいえ。別の有料製品です。Draw on a Map の基本の描画機能と通常の共有リンクは無料です。

サービス提供エリアを一定の半径の円で示してもよいですか?

実際にサービスを提供するエリアと一致する場合に限ります。半径で示す範囲には、道路や渡河地点、移動時間は反映されません。

スタッフで地図を共同編集できますか?

はい。保存した地図をリアルタイムで共同編集するには Pro が必要です。